円形吹き出し: 自尊感情
 人権教育の推進
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努力事項(人権教育)推進計画

平成204

研究推進委員会

1.  本年度の努力事項について
本年度は、「いのちを大切に 自分の ひとの ものの」を校訓として、学校教育目標を「つながりを大切にし共に生きる子どもの育成」と設定した。校訓及び学校教育目標にせまるためには、人権教育の推進を本校の努力事項とし、重要な研究課題として実践を構築していく必要がある。また、本校の教育実践をより充実したものにするために、人権教育総合推進地域事業・広島市学校人権教育研究推進校の指定を受けている。

2.  人権教育の基本的な考え方

平成14年3月に策定された「広島市人権教育・人権啓発推進指針」の中で、学校教育の施策展開の基本的な考え方として、「学校教育においては、児童生徒の発達段階に応じながら、それぞれの学校教育活動全体を通じて人権尊重の精神を高め、一人ひとりを大切にした教育を進めます。人権尊重の精神の育成、学力の向上をめざした基礎・基本の習得、自尊感情の育成の三点を重視し、指導内容と方法の改善及び研修や相談体制の充実を図るとともに、ボランティア活動や自然とのふれあう活動、高齢者や障害者等との交流活動などの多様な体験活動の機会を充実することに留意します。」と示されている。

本校は、@「人権尊重の精神の育成」A「学力の向上を目指した基礎・基本の習得」B「自尊感情の育成」の三点のうち、特に『自尊感情の育成』に焦点を当てて、本年度の教育活動全体をすすめていくこととした。この自尊感情の育成は、学校教育活動の特定の時間や場所等で行われるものではなく、本校の全教育活動を通じて推進していくテーマであるととらえる。これは、上述の広島市人権教育・人権啓発推進指針にもあるように、人権教育を「学校教育全体を通じて行う」ことが必要であるからである。

また、人権教育を4つの領域(人権としての教育・人権についての教育・人権のための教育・人権を通しての教育)としてとらえる国際的な流れからも、自尊感情の育成に焦点を当てる本校の人権教育は、学習指導・生徒指導・特別支援教育などの教育活動はもちろん、環境整備や給食指導・保健指導、及び保護者や地域との連絡連携などの取り組みすべてが結びついているといえる。

3.  本校での人権教育推進

学校教育目標に沿って、授業づくり推進部会、特別支援教育推進部会、生徒指導推進部会が、それぞれ個々の課題と共有する課題について、連携を図りながら人権教育を推進する。

 ○ 本年度の重点課題(研究主題)

『教師と子ども、子どもと子どもの関係を大切にした授業づくり』

 ○ 本年度の重点課題(研究主題)

『教師と子ども、子どもと子どもの関係を大切にした授業づくり』

4.  自尊感情とは
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